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分隊を人数上限ではなく装備メタレベルによる上限で制限してみては?

Author
COCO's kitchen
#1 Posted: 2016.01.31 16:58
現在、分隊は公開契約において最大4人、国家間戦争や惑星侵攻では6人、16人でひとつの分隊を形成することが出来るのはみなさんご存知かと思われます。

時に、アップデートによって4人にまで減らされた小規模分隊の運用についてはみなさんどうお思いでしょうか?
コーポレーションや友達間で分隊を組む際、6人では強すぎたということで今の4人に落ち着いたこととお見受けしますが、本作の分隊行動のアドバンテージは人数という括りではなく、スーツや装備品などのギアの性能によって左右されても面白いのではないでしょうか?

本作の戦闘で使用されるアイテムには「メタレベル」という所謂「レア度」に相当するステータスが存在しますね。
現状メタレベルは「義勇軍」「標準」「高性能」「プロトタイプ」「オフィサー品」のティア順で上昇してゆき、ブループリントコピーなどの品は各ティアでわずかに高い値を持っています。
またロードアウト編集メニューにおいては、各ロードアウト一式の合計メタレベルが確認でき、高価な装備であるかどうかをあらわすパラメータのひとつとして機能していますが、ほかにはほとんど役に立っていないように思います。
そこで私が提案したい改善案は「主に公開契約において、分隊上限を人数ではなく、メンバーの装備合計メタレベルの上限によって制限する」ということです。

単純な例を挙げますと(メタレベルの具体的な数値上限については省きます)
標準、基本装備一式で5人から6人の安価かつ豊かな物量を持った分隊を形成できるとするならば、プロトタイプ、オフィサー品で構成された装備は2人前後の少数精鋭分隊しか組めなくなるでしょう。
高性能装備はその中間。また、標準スーツに標準兵装、高性能装備を持たせたりすることで自らの合計メタレベルを調整可能なので、プロトセンチネル1人に標準補給要員2人等、たくさんのレパートリーが期待できます。

このシステムによって改善される点は、「高価かつ高性能である装備のデメリットが金銭面以外にも生まれ、安価かつ低性能である装備にも明確なメリットが出来る」ということにあります。
私は現状の、高価で高性能な装備で戦うのが当たり前であり、それ以下の装備を使用することはその過程及び金策か、損を恐れる人のすることであるのようなシステムに異議を唱えます。

高価かつ高性能な装備は、それを使用してデスすると大きな金銭的損害があるというのが現存するデメリットでありますが、利益の大きい活動をするコーポレーションで給料をもらっている経済力の高いプレイヤーにとっては痛くも痒くもありません。
それゆえそういった層のプレイヤーだけで形成された4人分隊がプロトタイプの装備を使用しているのは当たり前であるどころか、オフィサー品等で右も左もわからぬ新兵を狩り続けているだけの極端な試合が非常に多く見られます。
当改善案は、そのような現状を少しでも平たくするためのものです。
標準4人とプロトタイプ4人の戦力差は明白ですので、この案が現実になれば熟練していない低所得な兵士でも物量作戦への参加が可能になるというわけです。

このシステムの難しい点は、意思疎通の比較的しづらい見知らぬ分隊仲間相手ともメタレベルコスト上限のやりくりをしなければならないことです。
一人が高価な装備を使用する際、もう一人は節制しなければいけないのかという疑問が課題ですね。
そして、ルーキーにとっては理解、運用がいささか難しい点にあります。
最初は安価な装備しか持てないのであまり気づきませんし、装備が豊かになっていくころには自然と気づけるようなシステムにするのは大変です。
何よりチュートリアルをつけるにも、運営の方はゲーム内でプレイヤーに対して口下手すぎますからね。

バトルアカデミーというチュートリアルに近いシステムが果てしなく気休めに存在しますが、公開契約も想定される最も未熟な兵士でも楽しめるようにあるべきです。
途方も無い努力による調整を経て実装されているルーキーとベテランがマッチングするというシステムは、New Edenの無慈悲な世界観と噛み合って非常に面白いと思いますしかし、それとこれとは話が違います。

弱いほうが負けるというのはオンラインゲームにおいて当たり前のことです。
しかし、ルーキーが多いほうが負けるという現システムのあり方は、これからゲームを始めるプレイヤーに対して失礼かと思います。
ただでさえ「やったけどよくわからなかったし他のプレイヤーが既に強すぎて差を埋められず辞めた」
というプレイヤーが多いはずの本作のマッチングはもはや個性ではなく大きな欠点であると言えるのではありませんか?
当案がそれを改善する糧になればと思います。
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